劇場版ラブライブ サンシャイン感想②ー1 感想

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帰国までの話。それ以降の話は②-2へ

⑴紙飛行機飛ばすところ回想→沼津でライブ

千歌、曜、果南が紙飛行機飛ばしているところに白い洋服の少女(帽子被っててその時ははっきりわからないけど髪の色的に梨子)→後に出てくる回想でロリaqours集合し梨子と判明。千歌たち実は過去に一回梨子に会ってた…⁇

仲見世商店街、内浦、沼津駅前を巻き込んでのパレード→めっちゃサニソンやん!聖地のあらゆるところでバックダンサーしてるモブが可愛いこと極まりないので何度も行く人は(みんなそうだろうけど)チェックしてみよう

⑵3年生が卒業旅行(実はそうじゃない)旅立った後

曜ちゃんの彼氏と思しき人物はちゃんと女の子で統廃合先の学校の生徒の月ちゃん(後に述べますが、曜と月が対比になっておりストーリーの進行のキーパーソンとなります)。統廃合先の学校は部活ガチ勢だらけだから、aqours来たらたるんでしまう!だから浦女の生徒は取り敢えずボロボロの校舎にみんな突っ込んで様子見しよう!が統廃合先の高校の保護者の意見(こいつら頭大丈夫か…って50回くらい頭の中で言ってた)。浦女も部活を頑張っていることを証明するため、部活の報告会で6人のパフォーマンスをするが失敗。後に道産子スノーの指摘もあり、3年生の抜けた溝が大きすぎることが判明。ライブでの失敗はライブで取り返すしかないという結論になり、再び三津浜で練習の日々。

⑶道産子スノーが卒業旅行で関東に来ており、連絡を取って沼津に来てもらうことに(卒業旅行沼津は神やな…)。練習を見てもらった結果やはり3年生いなくなって100だったものが20くらいになったとの評価。なんか、3年生いたからおまいら優勝したんやで、みたいな言い方で唖然としたけど様々な面において3年生の存在は大きすぎたことが明らかに。

⑷鞠莉のママン(CVクレヨンしんちゃん)登場。あれっ、鞠莉お母さんイタリアの人設定だったっけ…そして若すぎるだろオイ…

3年生ズを捜索して欲しいって件のところだけど、ハグゥーとdeathわでわろた(果南とダイヤのこと)。鹿角姉妹の意見もあり、6人は捜索にイタリアへ向かいます。月ちゃんが理亞ちゃんを見て何かを感じ取ったような表情でしたね(多分この時点でうまくいってないのを知っててこれがあったから帰国後ラブライブ決勝やるよう誘導したのでは)。

⑸イタリア編

今作は海外編わりとあっさり目だったと思う。そして何故かついてくる月ちゃんですが6人のサポートキャラとして色々誘導してくれます。その甲斐もあってか3年生ズと再会。だがそこで、鞠莉の母親の本当の目論見を知ります。長居すると母親に捕まると察した3年生は逃亡。ここで3年楽曲。観た人はわかるだろうけど、これHEARTBEATやん!と思いきや最後はしっかりG線上です笑笑

場所を移してお互いの現状を説明し合うが、ヨハネが落っこちて羽を鞠莉のママンが拾ったのがきっかけで場所が割れてしまう(ママンなんでわかんねん)。衝突するママンとaqoursだが、スクールアイドルの素晴らしさを証明できたら鞠莉の動きに口出ししないことを約束しその場は落ち着く。9人はライブをやることを決意。でも場所をどこにするか。真っ先に手を挙げたのは1年生でした。ここは任せて欲しいって言ってたり、ダイヤさんが髪の毛乾かすところを無言で自分でやると言ってタオルを受け取ってやるところとか、この辺ひと回りもふた回りもルビィちゃんのパンチが強すぎます。

そしていよいよライブ当日。CMのスペイン広場で歌ってるシーンで、Hop!Stop?Nonstop!を披露。曲名からしてホプステなんか関係あるやろって思いました。後ほど書きます。歌い終えた鞠莉は、パパやママと同様にaqoursも今の私の一部と、ママンに告げる。このシーンが完全に親孝行な鈴木愛奈さんそっくりである。感化されたのか、ママンはその場を去って行きます。イタリアでの大冒険を終えた9人は帰国し、それぞれ動き出します。

 

 

 

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